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地動説を知らない子供たち

小学生に「地動説」を 天文学会が中教審に要望

 日本天文学会(理事長・祖父江義明東京大教授)は22日、地球が太陽の周りを回る「地動説」を中学3年で教える現在の学習指導要領を改め、小学校で教えるよう求める要望書を中央教育審議会に提出したと発表した。
 要望書は天文の学習を現行の小学3、4年だけでなく同3年以上の全学年で実施し、小中高を通じて系統的に学ばせるよう求めた。小学校では太陽や月の見かけの動きに限定している学習内容を見直して太陽系の構造を教え、中学では宇宙の始まりの大爆発「ビッグバン」や銀河系なども教えるべきだとした。
 天文教育の在り方をめぐっては昨年秋、縣秀彦国立天文台助教授らが、太陽が地球の周りを回る「天動説」を約4割の小学生が信じているという調査結果を発表、議論を呼んでいた。


こんな要望を出さなければ地動説が小学生に浸透していかないということですか。
地動説なんて常識であって、学校で習わなくても知っているものだと思っていました。
これはもうゆとり教育のせいだけじゃないでしょうね。

常識的な知識は両親が教えてあげるべきではないでしょうか。
学校や塾や家庭教師が学習する全ての場ではないです。
親から学ぶということも非常に大切なのです。

小学生ならば、両親といる時間は多くあるはず。
親子の交流で地動説などの常識を学ぶ機会は必ずあるはずです。
それに、もっと幼い頃に子供から質問するのではないでしょうか。

ゆとり教育が悪いって言っている親はたくさんいますよね。
確かにゆとり教育は失敗してますよ。
しかし、親がもっと子供に教育することも大切なのではないでしょうか。

学校以外で学ぶ場を設けないから総合学習などの、
本来いらない教科がでてくるんです。

昔のことを考えてみると、
総合学習をしなくても皆十分に社会に貢献していけています。
今の小学生のお子さんを持っている方だって総合学習はしていないはずです。

子供たちと大人が触れ合って学ぶ機会が減っているのも問題なんですよ。
親子での学習が増えればゆとり教育もいらなかったはずです。
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