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団塊世代の代役はロボット?

団塊世代の代役はロボット 10年後に1兆円超市場

 「団塊の世代の代役はロボットが担います」--。経済産業省は12日、団塊世代が定年退職などで労働市場から一斉に退出した後、製造業やサービス業など幅広い分野で、労働を肩代わりするロボットの巨大な需要が生まれるとの予測を発表した。
 現在の産業用ロボットの出荷額は年間約5000億円だが、2015年には約1兆1000億円に膨らむと試算。これとは別に、食器洗いや掃除、ごみ捨てなど日常繰り返される「家庭内労働」でも高い需要があるとみている。
 13日に同省の「ロボット政策研究会」が、実用化に向け環境整備の在り方などを盛り込んだ中間報告を取りまとめる。
 中間報告では、ロボットを利用したサービス価格について、産業用の場合は人件費との比較で決まると指摘した。


団塊の世代の代わりはロボットですか。
若い世代に労働力を求めることは少ないんですかね・・・。

自分が就職する時にロボットに負けたなんてことになったら
悲惨なので、ロボットの就職にも制限が欲しいところです。

でも、ロボットの市場規模が拡大するということは、
ロボットに関係した産業が盛り上がるので、それはそれでいいことなんでしょうか。
ロボットの開発とかメンテナンスというので人の手が必要になるでしょうし。

そのうちコンビニでもロボットがレジをやったりするんでしょうかね。
そうしたら、アルバイトまでも必要なくなるという時代に。
少子社会で労働力の減少があるのに人間が必要ないという
辛い世の中になりそうです。
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コメント

まぁ

人間はこれ以上退化するのですか。すごいですねぇ。
金はすべてロボットのものですね

  • 2005/05/12(木) 22:05:25 |
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  • 夜の虹 #-
  • [ 編集]

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