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次世代DVD統一できず

<次世代DVD>HD、BDの両陣営、規格統一を断念

 現行のDVD(デジタル多用途ディスク)より容量が大きい次世代DVDについて、製品の規格統一を目指し交渉してきた東芝などの陣営とソニー、松下電器産業の陣営が、統一を断念したことが23日、明らかになった。これにより、互換性のない2規格が並存することが、確定的になった。東芝は年内にも自社陣営の規格を使用する再生機を発売し、ソニーも来春に別の規格で製品を発売する計画。ビデオの「VHS対ベータ戦争」が再現されることになり、消費者には不便な状況を招きそうだ。
 規格統一交渉は、2月下旬ごろから、「HD―DVD(HD)」規格を推す東芝と、「ブルーレイ・ディスク(BD)」のソニー、松下の3社で始まり、一時は双方の長所を生かした「第3の規格」をつくる方向で調整に入った。しかし、製造コストについての考え方や、ソフトを握るハリウッドの映画会社の意向などを調整しきれず、5月中旬に中断。以降、どちらの陣営も互いに自陣営の規格のメリットを主張したまま歩み寄りの姿勢を見せず、交渉は再開されていない。


これで消費者にとっては不便になることが確定したことになりますね。
間違って違う方のプレイヤーを買ってしまったということも起こりえるのではないでしょうか。

また、自分の見たい映画が見られないということもあるわけで、
両方のプレイヤーを買わなくてはならないなど、不便な状況が続きそうです。

規格統一とまではいかなくても、両者が両方のメディアに対応したプレイヤーを
発売してくれればいいのですが、相手の利益になってしまうことはやらないでしょうね。
消費者としては、安くて手軽に使えるものが一番。
消費者の心をいち早くつかめた方が勝利するのでしょうね。
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