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郵政否決衆院解散へ

<郵政法案>参院本会議で否決、衆院解散・総選挙へ

 小泉純一郎首相が政権の命運をかけてきた郵政民営化関連6法案は、8日午後の参院本会議で採決が行われた結果、自民党内の造反によって17票差で否決された。「法案の否決は内閣不信任とみなす」と公言してきた小泉首相は同日の同党臨時役員会で、衆院解散の意向を示し「反対派は公認しない」と述べた。公明党の神崎武法代表も採決前、解散に同意する意向を明らかにした。総選挙は今月30日公示、9月11日投票の日程が有力視されている。首相は「小泉構造改革の継続か否か」を最大の争点にしたい考えだが、自民党の分裂選挙は避けられず、政権交代の可能性をはらんだ選挙戦になるとみられる。


小泉さんは改革を打ち立てて総理になったはず。
その小泉さんが改革をすると言ったのに何故反対しなければいけないのでしょうか。
総理を選んだのは国会議員自身であるのに。

郵政民営化をしたら地方の郵便局がどうだの、
制度がどうだの言って反対している議員さんがいますが、結局はそんなのただの口実で、
本当は今の郵政でおいしい思いをしているんじゃないでしょうか。
なんかそういう国会に対する不信感が拭えないんですよ。

議員さんの中には、後援してくれている組織や、
自分の所属する政党の意見がそうだからということで
賛成か反対かを決めている人もいるそうです。
むしろそれで賛成と反対の意見が入り混じって悩んでしまうこともあるとか。

国民から選ばれたんなら自分の意思だけで決めていただきたいです。
あそこからは良くされているからとか、そういう周りを気にしての意思決定は
国会議員として恥ずべくものではないでしょうか。

今回解散に踏み切るのは当然のことだと思いますね。
改革を望んでいたのに、本格的な改革となると反対するなんておかしいですよ。
今の国会には自分がおいしい思いをすればそれでいいというような人もいそうですし。
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