今日は番外編でお送りします。
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.htmlまず上のページを読んでみてください。
これは現在の中国の環境問題について書かれたブログです。
これを読んでわかると思いますが、大変な状態になっています。
日本で米国牛肉がどうの、遺伝子組み替え食品がどうの言ってる場合じゃ無いですよ。
日常的に輸入されている中国の食品ほとんどが危ないかもしれないのです。

この画像のように、こんな映画でモンスターが出てくるときに使われそうな色の液体が、
毎日毎日川に流され続けているのです。
信じられるでしょうか。こんなことがあるのに全然知られていないなんて。

こうやって次々と有害な液体が川に流されていった結果、
こんな有り得ないような色の川が出来上がってしまうんですよ。
川に流すということは、その水で魚は育ち、その水は土に吸収され、
その土で野菜が育ち、草を動物が食べ、それを人間が食べる。
当然ながら、それを食べると体に悪影響があります。
現に、中国国内では奇形動物が後を断たず、魚が死んで浮かんでいるのです。
これは中国だけに影響の出る問題ではありませんよ。
日本には大量に中国産の食品が出回ってますし、
汚染された黄砂が毎年風に乗って日本にやってくるんです。
川が汚染されているということは、海も汚されています。
すぐ隣の国で汚染された水を毎日大量にながしているんです。
まぁ当然といえば当然ですが、富裕層の方々は国内産の食品は口にしないようです。
きっと中国上層部の人たちは絶対に食べていないでしょうね。
自国の危機にもかかわらず、なぜ改善しようとしないのでしょうか。
ここまで汚染がひどくなると、国民が黙っていないような気もしますが、
そこは中国お得意の言論弾圧が働くようです。
不利なことはなるべく隠そうとする中国の体質ゆえか、国民が立ち上がることすら許されません。
インターネットでさえ言論統制するくらいですから、こんなことに文句言える場所はないでしょう。
状態が悪化するのをただ見ているのみです。

私がもっともおかしいと思ったのはこれです。
何をしているかというと、枯れ草に色を塗っています。
土壌汚染で枯れてしまった草を元に戻す「緑化」政策だそうです。
緑化と言っても、ただ緑色を塗っているだけです。
「草を植えなおそうと」いうわけでもなく、「誤魔化しちゃえ」という考えでしょう。
こんなことは子供のすることです。そうまでして「外見」重視に走っています。
上層部の根本が腐っていると言わざるを得ません。
おそらく、中国の緑地で寝そべったりしたら、背中は緑色に染まります。
こんな国で2008年にオリンピックやるんですよ。
オリンピックを見に行った先で、安心して食事が取れるでしょうか。
ホテルで出された食事が汚染されていないという保障はどこにもありません。
むしろ、汚染されている確率は高いのです。
この事実を早く報道した方がいいのではと思ったのですが、
なんと、報道できない制約があるんです。
「日中記者交換協定」という、簡単に言えば「中国に不利な報道は許さん」という協定です。
中国側が日本のことをどう報道してもいいけど、日本はダメだ。
なんていう理不尽な協定が結ばれてしまったのです。
代わりに、日本の記者が中国にいることを許されているわけですが、
こんなものがあっていいわけがありません。
しかし、存在している以上は手出しできないのです。
ですから、日本のメディアでは報道することができません。
広める手立てはインターネットか書籍くらいです。
どうかこの事実をみなさんに知っていただきたいと思います。
毎日口にする食品の中には危険なものが潜んでいる可能性が多々あるのです。
また、隣国であるため、汚染による影響を受けやすいのです。
自分達の身を守るために、中国の現実を様々な人に広めようじゃないですか。