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日本のお年寄り5人に1人に

5人に1人が65歳以上 高齢者人口2556万人

 「敬老の日」にちなみ、総務省が18日発表した統計調査結果によると、今月15日現在の65歳以上の高齢者人口(推計)は、2556万人で昨年より71万人増えた。総人口に占める割合は昨年より0・5ポイント増えて初めて20・0%に達し、国民の5人に1人が高齢者となった。
 65歳以上の人口割合は1950年が4・9%で、その後年々上昇を続け、85年に10・3%に。その後20年間で20%に達し、急速な高齢化ぶりをあらためて示した。
 国立社会保障・人口問題研究所の推計では、高齢者の割合は今後も上昇を続け、10年後の2015年には26・0%になると見込まれている。
 高齢者人口を性別でみると、男性は1081万人で、男性全体の17・4%、女性は1475万人で女性全体の22・5%を占めた。
 65歳以上74歳以下は、昨年より20万人増えて1401万人、75歳以上は50万人増の1155万人となった。


通りでお年寄りをよく見かけるわけです。
平日の昼間なんてお年寄りのほうが多いんじゃないかと思うくらいですから。

長生きする人が増えて、それだけ医療の進歩もあるということで
いいことではあるんですが、若者が増えなければ未来が大変です。
年金のことをどうにかする前に、子供を産みやすくする政策のほうを
優先するべきなんじゃないでしょうか。

お年寄りばかりの国になってしまったら活気が無くなってしまいますよ。
労働人口が減って税金が高くなれば若者の労働意欲が失われますし。
ある国では税金が高すぎて若者が国外へ出て行ってしまうんだとか。
もしかすると日本もこんなことになってしまうかもしれませんね。
なんとか小泉政権には良い対策をとってもらいたいものです。
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