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携帯音楽プレーヤーの使いすぎは難聴の元

携帯音楽プレーヤー、騒音性難聴の原因に

 研究者たちは、普及が進む携帯音楽プレーヤーや携帯電話など、直接耳に付けて使用する機器が、若年層の難聴の原因になっていることを懸念している。
 パーデュー大学で聴覚学の臨床教育責任者を務めるロバート・ノバク教授は、「使用の程度は、過去にわれわれが見てきたものとまるで違う」と語る。「ジョギングしている間に限らず、1日中聴きつづける例が増えている」
 ノバク教授は、「体は若いが、聴力は老人並み」の若者があまりにも多いと語る。この傾向は、数十年前に携帯型カセットプレーヤー『ウォークマン』が登場して以来、ずっと続いているという。
 デポール大学4年生のアンジェラ・デイさんは、周りの誰もが携帯音楽プレーヤーを持っていて、その多くがしっかりと耳にイヤホンをはめていると話す。「本当に広く行き渡っている」と語るデイさんも、勉強中や運動中は愛用の『iPod』(アイポッド)でいつも音楽を聴いている。「ひどく中毒性がある」
 ノバク教授とその同僚がこの傾向を確認しようと、無作為に選んだ学生を調査したところ、騒音性難聴として知られる症状の発生が増加しているという気がかりな結果が出た。通常、騒音性難聴になると、高い周波数の音が聞こえにくくなり、時々軽い耳鳴りがしたり、騒音のある状況で会話が聞き取りにくくなったりする。


私も長時間使うことがあるのですが、
やっぱり耳に良くないとは思いますね。

私の知人の中にも会うたびに必ずイヤホンつけてる人がいます。
意外とイヤホンを着けて歩いている人は多いですよね。
聴きたい曲があるわけではないけれど、
なんとなく聴いているという人もいるのではないでしょうか。

私はなるべく音量が高くならないように注意してはいるのですが、
それでも長時間の使用は危ないと思っています。
ガンガン音量を上げている人は特に注意が必要なのでは。

性能も良くなって、再生可能時間が長くなると、
それだけ長い時間聴いてしまうのですが、
それが耳に与える影響というのも考えなければいけないですね。
今がよくても将来難聴になって苦労するというのは嫌ですから。
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