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中国の勝手な資源生産

「一方的で遺憾」と抗議 政府、中国の資源生産に

 日本と中国が対立する東シナ海の資源開発問題で、中国が開発するガス田「天外天」で石油か天然ガスの生産を始めたことについて、外務省は21日、中国大使館に「一方的な開発は遺憾」と抗議したことを明らかにした。5月以来、中断している両国の局長級協議を今月中にも開く方向で調整しており、政府は中国にガス田「春暁」なども含めた開発・生産の中止と地質情報の提供をあらためて求める。
 政府は19日に天外天の掘削施設の煙突から炎が出ていることを確認。中国が石油か天然ガスの生産を始めた可能性が高いと判断していた。


以前から問題になっていたのに、
日本はなぜもっと早くに手を打たなかったのでしょうか。
これでは中国がさらに横暴になってしまうだけです。

本当に抗議したいのなら、経済制裁などすればいいんですよ。
中国には石油を掘削できるような技術や資金があるんですから、
もう日本からの膨大なODAはいらないはず。

ずっと勝手なことをさせていたのでは何も解決しません。
文書や口頭で抗議しても何の効果もないことは
今までの経験から分かっているでしょうに。
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日本のお年寄り5人に1人に

5人に1人が65歳以上 高齢者人口2556万人

 「敬老の日」にちなみ、総務省が18日発表した統計調査結果によると、今月15日現在の65歳以上の高齢者人口(推計)は、2556万人で昨年より71万人増えた。総人口に占める割合は昨年より0・5ポイント増えて初めて20・0%に達し、国民の5人に1人が高齢者となった。
 65歳以上の人口割合は1950年が4・9%で、その後年々上昇を続け、85年に10・3%に。その後20年間で20%に達し、急速な高齢化ぶりをあらためて示した。
 国立社会保障・人口問題研究所の推計では、高齢者の割合は今後も上昇を続け、10年後の2015年には26・0%になると見込まれている。
 高齢者人口を性別でみると、男性は1081万人で、男性全体の17・4%、女性は1475万人で女性全体の22・5%を占めた。
 65歳以上74歳以下は、昨年より20万人増えて1401万人、75歳以上は50万人増の1155万人となった。


通りでお年寄りをよく見かけるわけです。
平日の昼間なんてお年寄りのほうが多いんじゃないかと思うくらいですから。

長生きする人が増えて、それだけ医療の進歩もあるということで
いいことではあるんですが、若者が増えなければ未来が大変です。
年金のことをどうにかする前に、子供を産みやすくする政策のほうを
優先するべきなんじゃないでしょうか。

お年寄りばかりの国になってしまったら活気が無くなってしまいますよ。
労働人口が減って税金が高くなれば若者の労働意欲が失われますし。
ある国では税金が高すぎて若者が国外へ出て行ってしまうんだとか。
もしかすると日本もこんなことになってしまうかもしれませんね。
なんとか小泉政権には良い対策をとってもらいたいものです。

携帯音楽プレーヤーの使いすぎは難聴の元

携帯音楽プレーヤー、騒音性難聴の原因に

 研究者たちは、普及が進む携帯音楽プレーヤーや携帯電話など、直接耳に付けて使用する機器が、若年層の難聴の原因になっていることを懸念している。
 パーデュー大学で聴覚学の臨床教育責任者を務めるロバート・ノバク教授は、「使用の程度は、過去にわれわれが見てきたものとまるで違う」と語る。「ジョギングしている間に限らず、1日中聴きつづける例が増えている」
 ノバク教授は、「体は若いが、聴力は老人並み」の若者があまりにも多いと語る。この傾向は、数十年前に携帯型カセットプレーヤー『ウォークマン』が登場して以来、ずっと続いているという。
 デポール大学4年生のアンジェラ・デイさんは、周りの誰もが携帯音楽プレーヤーを持っていて、その多くがしっかりと耳にイヤホンをはめていると話す。「本当に広く行き渡っている」と語るデイさんも、勉強中や運動中は愛用の『iPod』(アイポッド)でいつも音楽を聴いている。「ひどく中毒性がある」
 ノバク教授とその同僚がこの傾向を確認しようと、無作為に選んだ学生を調査したところ、騒音性難聴として知られる症状の発生が増加しているという気がかりな結果が出た。通常、騒音性難聴になると、高い周波数の音が聞こえにくくなり、時々軽い耳鳴りがしたり、騒音のある状況で会話が聞き取りにくくなったりする。


私も長時間使うことがあるのですが、
やっぱり耳に良くないとは思いますね。

私の知人の中にも会うたびに必ずイヤホンつけてる人がいます。
意外とイヤホンを着けて歩いている人は多いですよね。
聴きたい曲があるわけではないけれど、
なんとなく聴いているという人もいるのではないでしょうか。

私はなるべく音量が高くならないように注意してはいるのですが、
それでも長時間の使用は危ないと思っています。
ガンガン音量を上げている人は特に注意が必要なのでは。

性能も良くなって、再生可能時間が長くなると、
それだけ長い時間聴いてしまうのですが、
それが耳に与える影響というのも考えなければいけないですね。
今がよくても将来難聴になって苦労するというのは嫌ですから。

琵琶湖にピラニア

琵琶湖でピラニア捕獲 観賞用ペットを放流?

 南米アマゾンなどに生息するピラニアが滋賀県の琵琶湖で捕獲されたことが13日、分かった。観賞用のペットが放流されたとみられる。
 滋賀県水産試験場によると、捕獲されたのは体長15・7センチ、重さ95・6グラムのピラニア・ナッテリィと呼ばれる魚種。同県高島市新旭町の琵琶湖で12日、刺し網にかかっているピラニア1匹が見つかり、同試験場が回収した。
 ピラニア・ナッテリィは主に亜熱帯の川に生息し、体色が銀白色で腹部は朱色。成長すると体長30センチ程度になる。非常に鋭い歯を持ち凶暴な肉食魚として有名。
 琵琶湖の水温は冬季はアマゾンに比べ低いため、繁殖する可能性は低いとみられる。


なぜ自分が飼っていたペットを外に捨てるんでしょうか。
好きで飼い始めたのですから、最後まで責任を持つというのが当然のはずです。

動物にだって命があるんですから、気に入らなくなったら
そのまま外に放り出すというのはあまりにも無責任すぎますよ。
自分の都合で捨てて、それが回りに及ぼす影響というのが
わからないのでしょうか。

他の生物への影響も考えずに、飽きたら自分勝手に捨ててしまう様な人にはペットを飼う資格なんてありません。
生き物はおもちゃではないんですよ。

中国最大の電話会社、スカイプを制限

中国電信、インターネット電話サービスへの接続を制限=新聞

 [上海 9日 ロイター] 中国最大の固定電話会社、中国電信(チャイナ・テレコム)は、インターネット電話サービスへのアクセス制限を開始した。インターネット電話サービスが、同社の長距離電話サービスの減収につながるため。シャンハイ・デーリーなど複数の現地新聞が報じた。
 これらの新聞報道によれば、チャイナ・テレコムは深セン市で、ルクセンブルクのインターネット電話サービス会社、スカイプ・テクノロジーのサービスにつながるアクセスの制限を開始した。
 チャイナ・テレコムのブロードバンド・インターネット接続サービスは、スカイプのサービスに現在は接続可能だが、最終的には全国的に接続をブロックする方針という。
 また、チャイナ・テレコムは、深セン市でのインターネット電話ユーザーの「ブラックリスト」を作成済みであり、同社によるアクセス制限を迂回しようと試みる者に対しては、罰金を科す可能性もあるという。
 中国では、法輪功や天安門事件といった、政治的に難しい問題を取り扱ったウェブサイトへのアクセス制限は日常的であるものの、純粋に経済的な理由によるアクセス制限は極めてまれである。
 チャイナ・テレコムの広報担当者は、この件についてコメントを控えている。


中国では消費者よりも提供する側の方がずっと偉い立場にあるということなのでしょうか。
しかし、こんなことが許されるのではこれから発展することが全く出来ない状態になってしまうのでは。

消費者をないがしろにして自分たちの利益だけを優先させた
この処置で、逆にユーザーが減っていくということには
全く考えが回らなかったのでしょうか。

競合する相手が出てきたならそれに勝てるだけの
努力をするのが当たり前のことであるはず。
それをただ制限するだけという何のためにもならないことで
解決してしまおうとするなんて、何と馬鹿げたことでしょうか。

これでユーザーの数が減らなかったら不思議で仕方ありません。
日本であれば大半のユーザーが他社に乗り換える事を検討すると思われますが、
中国ではこういうことに対してどういった反応が起きるのでしょうか。

どんなに中国国内で最大だからといっても、
こんなにも大きな権限を持ってはいけないですよ。
合法であるサービスを利用しただけで罰金なんて、誰が納得いくでしょうか。

アップル&ソニー新製品発表

携帯プレーヤー相次ぎ発表 アップルとソニー

 デジタル携帯音楽プレーヤーの商戦で、米アップルコンピュータは7日、名刺より一回り小さく厚さ6・9ミリの超薄型や携帯電話一体型の新商品を発売すると発表、ソニーも8日、新商品「ウォークマンAシリーズ」を11月19日に発売すると発表した。「iPod」の世界累計販売台数2200万台を誇る“巨人”アップルに、ソニーはデザイン、機能を一新した新商品で挑む。
 アップルの「iPod nano(アイポッド・ナノ)」は重さ42グラムで、iPodシリーズでは最も薄い。
 記憶容量4ギガバイトでは最大1000曲の記録が可能。デジタルカメラで撮った写真も保存できる。日本では8日から発売、4ギガバイトのモデルは2万7800円。
 ソニーの新商品は、曲線を多用したデザインと大型液晶が特長。パソコンを通じCDやインターネットから音楽を取り込む仕組みは変わらないが、再生中の曲に近いジャンルや年代の作品をディスクに保存した曲から選び、自動再生する機能もある。実勢価格は3万-3万5000円とみられる。


どうしてもソニーの発表よりもアップルの発表の方がインパクト大きいですね。
発表即発売のアップルの戦略が効いています。
ソニーが新製品の発表をしても完全にアップルの脇役となってしまいました。

今回の発表で両者が真っ向からぶつかり合う体制になったのですが、
これはどう見てもアップルが勝利を収めることとなるんじゃないでしょうか。
消費者にとって最も重視される価格が、
ソニーのウォークマンよりも格段に安価であるipod nano。

シリコンメモリ使用でありながら4Gタイプで3万円を切って
販売することができるというのが驚異的です。
一方のソニーでもメモリタイプの製品を発表したのですが、
どうしてもnanoに見劣りしてしまいますね。
HDDタイプのウォークマンも発表されましたが、
ipodと比べて少し高い価格になっているため、
ここでも苦戦を強いられそうです。

ウォークマンの発売は11月なのでまだ勝敗はわかりませんが、
このままアップルに客を取られてしまうという結果にも成りかねません。
さらに、冬には他社の新製品も発売されるでしょうから、
ソニーにとってはMP3プレイヤー市場は苦しい場となりそうです。
逆にアップルではipod nanoによってさらにシェアを拡大すると言えます。

来年元旦にうるう秒

来年元旦に「うるう秒」 地球自転とずれを調整

 日本の標準時間を通知している独立行政法人・情報通信研究機構は7日、地球の自転速度と時刻のずれを調整するため、1日を1秒間長くする「うるう秒」を2006年元旦に挿入すると発表した。うるう秒は1972年から始まり、今回は7年ぶり23回目。
 世界で一斉に実施する措置で、日本では来年1月1日の午前8時59分59秒の後に、普段はない同60秒を挿入する。全国の放送局や電波時計などには、機構から調整された時刻が届く。
 世界共通の標準時刻(協定世界時)は1958年から、セシウム原子の振動数から時間を測る原子時計をもとに定めている。地球の自転と時刻の間にずれが生じるのは、自転速度が徐々に遅くなっているのが原因。うるう秒は採用した後、ほぼ1年から1年半ごとに実施しており、これまでにうるう秒がなかった最長期間は2年半だった。


うるう秒なんて初めて聞きました。
まさか知らない間にそんなものが実施されていたなんて。

1秒を挿入するだけでも電波時計以外は全部の時計が1秒ずれてしまうことになりますね。
ぜひとも時計が60秒を指すところを見てみたいものです。
デジタル時計で60秒の表示が出たらちょっと感動するかもしれません。
電波時計は60秒を表示するのでしょうか。
それともただ1秒間が勝手に修正されるだけなのか。

ところで、地球の自転速度が遅くなっているということは、
いつか止まってしまうということなのでしょうか。

中国共産党が絶賛するオンラインゲーム

中国で旧日本軍打倒ゲーム 人民日報が絶賛

 【北京5日共同】中国・広東省深セン市の開発会社が共産党の下部組織、共産主義青年団の指示を受け、旧日本軍を「抗日戦士」が打ち負かすという日中戦争をテーマにしたオンラインゲームを開発中だ。同社が5日までにウェブサイトを通じ明らかにした。
 日本国内の反発を呼びそうな内容だが、5日付の共産党機関紙、人民日報は「愛国主義と民族精神を体現した青少年向けゲーム」と絶賛した。
 「抗日オンライン」と名付けられたこのゲームは、プレーヤーが「八路軍戦士」や「抗日ゲリラ兵」などのキャラクターを操作し、人質救出や旧日本軍の拠点制圧を目指すロールプレーイングゲーム。一目で悪役と分かる旧日本兵の攻撃を巧みな戦略とテクニックでかわし、目標達成を競う。


さて、これが本当に青少年にいい影響を与えるのかどうか。
一歩踏み間違えばただの殺戮ゲームになってしまいます。

中国のことですから、そこは徹底的に日本を悪として
反日感情剥き出しな内容で作るんでしょうけど、
このゲームで人の命を軽く見るような子供が出てきたらどうするんでしょうか。

どんなに国民の感情を煽りたいからといっても、
こんな残酷な内容のゲームを「青少年向け」と絶賛してもいいんでしょうか。

オンラインゲームということは、面白くするためにも
コンピュータの操るキャラである日本兵でも強いキャラを
用意しなければなりません。
しかし、そうすると必然的に負けることもあるわけで、
それで負けたことが原因でさらに日本を敵だと
思い込むような人もでてきそうです。

日中の友好関係を改善する気が中国には無いのでしょうか。

中国炭鉱事故報道に口止め料払う

<口止め料>炭鉱事故取材の記者数百人に払う 中国河南省

 【香港・成沢健一】香港誌「亜洲週刊」の最新号によると、中国河南省で起きた炭鉱事故を取材しようとした数百人の記者に当局が計約30万元(約420万円)の口止め料を払っていたと地元紙が報じた。
 地元紙は「河南商報」。報道によると、7月31日に同省汝州市の炭鉱で事故が起き、死傷者が出た。業者や当局は事故の発生を公表していなかったが、8月15日になって情報提供を受けた記者が続々と現地入りした。
 地元当局者は「河南商報」の記者に対し、訪れた約480人に100元~1000元の口止め料を渡し、総額が約20万元に上ったことを明らかにした。さらに、同18日に別の事故の情報が伝わり、再び集まった約300人に計約10万元の口止め料が配られた。
 「河南商報」記者も口止め料を受け取ったが、罪悪感に苦しみながら経過を報道。同紙の編集幹部は、長年の悪習を暴露したことに同業者から抗議が殺到することを覚悟していたが、全国から称賛の電話が入った。
 一方、共産党河南省委員会は専門グループの調査結果として「地元当局者は記者を追い払うためでたらめを言った。報道は事実ではなく、河南省のイメージを損ねた」と説明。「河南商報」は現場の録音テープの提出を求められ、編集幹部は辞表を提出、記者も辞職の可能性が高いという。
 相次ぐ炭鉱事故では、免許取り消しを恐れる業者と監督責任を問われる地元当局が結託、事故隠匿の傾向が強いとされる。口止め料を受け取った記者は同誌にこう語った。「真相を報道しようとしても当局に禁止される。多くの記者はやる気を失い、金がもらえればいいと思うようになる」


これはひどい。
都合が悪いから報道しないでなんていうのが通用していいはずがありません。
これを政府の機関が行っているのだから尚更ひどいです。

こんなことを続けていたら、北朝鮮の報道のようなことしかできなくなりますよ。
しかも記者たちのやる気を無くすということは、
報道の仕事に携わる人が減るということですから、
いざ必要になったときにはしっかりとした報道がなされなくなってしまう。

真相を報道するのが報道という仕事であって、
それを禁止されちゃ何も出来なくなります。
真実がわからなければ国民の不満も高まることにつながるでしょうし、
国の信頼というものもガタ落ちになってしまうはず。

真実を隠していてもそのうちばれてしまうのですから、
先に公表しておいたほうが後々面倒にならなくていいと思うんですけどね。
当局としては現在の状況だけが大事なんでしょうか。

あのチーズ人気急上昇

「干からびたチーズ」人気 仏産高級品、品切れも

 「干からびたチーズ」が人気-。8月6日夜に小泉純一郎首相と森喜朗前首相が首相公邸で衆院解散をめぐり激論した際、森氏が「硬くてかみ切れない干からびたチーズを出された」と酷評したチーズがその後人気を呼び、一部の食品店では品切れになっている。
 フランス産の「ミモレット」というこのチーズは、「硬くなるほど風味が増す」(食料品店)高級品。微生物を利用して熟成させ1年以上たつと硬さが増し、18カ月以上では茶色がかったオレンジ色となり、カラスミに似た深い味わいになるという。
 高島屋日本橋店(東京)では18カ月物が100グラム550円、24カ月物が880円だが、森氏の発言を受けテレビなどが報道したため、8月中旬ごろから購入者が急増。8月は通常の3倍以上が売れた。


森元総理がこのチーズに対して不満をぶちまけて
テレビで報道されて一気に有名になりましたね。
実は高級チーズだったことを知った森さんは驚いたでしょう。

あの時はお酒に酔っていたというのもあるんでしょうが、
さすがにあの言い方は酷かったですよね。
小泉さんに不満を言うのは構いませんが、
チーズは生産者が思いを込めて作っているんですし。

高級チーズというだけあって、きっとおいしい物のはず。
私はチーズが少し苦手ですが、それでも一回は食べてみたいと思いました。

選挙にネットは利用禁止

<衆院選>ネット利用で神経戦 自民、民主両党

 衆院選の公示後、自民、民主両党がインターネットを使ったライバルの動きに神経質になっている。自民党が「民主党は公示後もメールマガジンの発行を続けている」とクレームを付けると、民主党も「自民党だって補選や東京都議選中に選挙記事を載せていた」と反論するという具合だ。双方ともネットの影響力を重視しているためで、選挙後は「ネット選挙」の解禁を求める声が一層強まりそうだ。
 8月30日以降、各政党や候補者のホームページ(HP)、メールマガジン、ブログ(日記風サイト)はほぼ停止している。現行の公職選挙法が公示後のHP更新やメルマガの配信を「文書図画」の頒布と同様に禁じているためだ。
 自民党もネットの力を無視できなくなってきた。公示前の8月25日、同党の武部勤幹事長は党本部でメルマガやブログの作者と懇談会を開き、「今回はブログが普及して初の選挙だ。皆さんと連携してやっていきたい」とラブコールを送った。


ネットでの選挙活動が禁止されていたなんて全く知りませんでした。
しかし、この時代にネットを使った活動をしてはいけない
というのも何かおかしいような気がします。

若い人たちにとっては、ビラ等で候補者の事を知るよりは、
ネットで見たほうがずっとわかりやすいんじゃないでしょうか。
こんなにネットが発達しているのに、テレビやラジオだけで
候補者の声を聞くというのは、好きなときに聞けるわけではないですし、
利用しないのはもったいないと思いますね。

HPやブログがだめだということは、ビラ配りも同様に
だめということになると思うのですが、
その辺の解釈が難しいところです。

有権者としては、応援する候補者のHPが選挙中も更新された方が便利であるはずです。
ネットでの活動は認めるべきでは。
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