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価格低迷でキャベツ大量廃棄

キャベツを大量廃棄 価格低迷で、産地は複雑

 豊作による価格低迷を受け、群馬県などキャベツの主要産地で大量廃棄が続いている。需給調整のためとはいえ、手塩にかけて出荷間際まで育てたキャベツを捨てる農家は複雑な表情だ。
 キャベツの産地廃棄は今月に入り2回目。北海道のほか青森、岩手、群馬、山梨、長野、熊本の7道県の全農などが、今月25日から月末にかけて出荷する分を対象に1万2290トンを廃棄する計画だ。廃棄をした農家には、1キロ当たり32円の交付金が支払われる。
 農水省によると“夏秋(かしゅう)キャベツ”は夏場に入ってからの好天続きで生育が極めて順調。出荷量は徐々に増加し、東京都中央卸売市場(22日現在)で1キロ当たり49円と、平年より33%も安い水準。スーパーなどで1個100円で売られることもあるほど。


安くなることは消費者にとっては嬉しいものです。
しかし、生産者にとっては安くなりすぎるというのは大問題。
このバランスが取れた価格にならなければこうやって
無駄になる野菜がでてくるものです。

しかし、いくら価格を持ち直させるためとはいえ、
ただ捨てるだけというのも一体どうしたものでしょうか。
しかも廃棄した量に応じて交付金を出してもいるのに。

こうやって野菜を捨てていくくらいなら他国への食糧支援に
使っていくとか、そういう他の使い道を考えて欲しいものです。
生産者だって無駄にするために生産したわけではないのに、
それを軽々と捨てていくなんて、
生産者に対しても失礼なことだと思います。

日本はもっと第一次産業の人たちを優遇するべきなんですよ。
サービス業等は、なくなったとしても不便になるだけですが、
農業等の食料を生産する仕事の人がいなくなったら
生きていけなくなってしまうんですから。
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