VIZ

気になったニュースを紹介しコメントしていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アスベスト保障で新法

<アスベスト>健康被害の補償で新法制定へ 周辺住民も救済

 政府は25日、アスベスト(石綿)による健康被害問題で、労災補償を受けずに死亡した従業員や、労災補償の対象外となる家族、工場周辺住民を救済するための新法を制定する方針を決めた。健康被害が次々と表面化する中、従業員だけを対象とする現行の労災補償制度などでは幅広い救済ができないと判断した。26日に開くアスベスト問題関係閣僚会議でこうした方針を示したうえで、法案の検討に着手。来年の次期通常国会への法案提出を目指す。
 石綿関連がんの中皮腫など健康被害に対する補償については、従業員なら労災補償制度が適用されるが、家族や工場周辺の住民は対象外となる。さらに、労災補償を受けずに死亡した従業員も「死後5年以内」の請求期限を過ぎていれば、制度が適用されない。


ずっと前からアスベストの危険性はわかっていたのに、
今になって法律を定めるというのもどうなんでしょうか。
法案を作って提出して審議して・・・ということでかなりの時間を要するのでは。

アスベストの危険がわかっていたのですから、
これは国が全面的に被害者に対して補償をするべきですよ。
法律で禁止するとはいかなくても、
アスベストが危険であるということは知らせておくべきだったと思いますね。

これから潜伏期間が過ぎてしまった被害者の方もたくさん出てくるかもしれませんし、
なるべく急いで対策をして欲しいです。

それから、民間の建築物でもアスベストが使われている可能性があるのですから、
そこのところも調査しなくてはいけないのではないでしょうか。
一般の人も住むマンションにもアスベストがあるかもしれないのですから。
スポンサーサイト
人気blogランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。