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新聞でハリポタネタバレ

ハリー・ポッター最新作 ネット書評はスピード勝負?

[ロンドン 16日 ロイター] このインターネット時代、話題の本は発売とほとんど同時に書評が出回ってしまうようだ。
速読が得意な批評家たちが、土曜日に発売された「ハリー・ポッター」シリーズの最新作の書評をさっそく公開している。その評価は賛否両論だ。
「ハリー・ポッターと混血のプリンス」が書店の棚に並んでからわずか数時間で、ハリーと「スターウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー、ヘンリー5世、アーサー王、そして先日のロンドン同時爆破テロ事件などとの関連が指摘されていた。

<"ネタばれ"問題>
たいていの評者はまだ読んでいない人のために何が起こるのか詳しく語ることを避けるが、あらすじはすぐにネットに現れ、新聞各紙も記事を掲載することが予想されている。
<中略>
ニューヨーク・タイムズは本の発売から数時間で長い書評を掲載し、ローリングの成し遂げた仕事をJ.R.R.トールキンの「指輪物語」にたとえた。
「物語が進むにつれどんどん憂鬱になり、次第にその暗さ故にいい意味でミルトン風になる」だいたいのところ肯定的な評だ。
主に批判されているのは、筋の運びが次の最終章への準備のようになっているという点である。
さらに、土曜日には既に「レビューのレビュー」がネット上に現れていた。
「肯定的というだけでなくて全篇を絶賛しているなんて、どんな凄い速読家がいるのだろうと不思議に思う」www.canmag.comは書評についてコメントした。
何人かの評論家が、混血のプリンスとロンドン同時爆破テロ事件とを並べて語った。ニューヨーク・タイムズは「不気味な暗示」として、ハリーと友人たちが乗るホグワーツ特急が先日爆破事件が起こったキングスクロス駅から発着することに触れた。


速読できる人ってなかなか尊敬できるんですが、
読んですぐレビューするのにネタバレを含んでしまうのはいかがなものかと思いますね。

新聞でもレビューを載せるのにネタバレありだなんて、ちょっとおかしい気もします。
本を読んでいると先が気になりますが、それを他人に教えられると
本を読む楽しみがぐっと低くなってしまいますよね。

それに、ハリーポッターを読んでる人数は物凄く多いのですから、
新聞でネタバレされたらたまったものじゃないですよ。
知りたい人だけが知れるインターネットとは違って、
新聞を読んでいたら自然と記事は目に入ってしまうものですから。

ハリポタと同時テロとの関係は全く無いといえるんじゃないでしょうか。
ただマスコミが騒いでいるだけで全然面白くもない話です。
他にもっと記事にすることあるでしょうに・・・。
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