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オペラP2P技術をサポート

オペラ、P2P技術『ビットトレント』を統合したブラウザー

 ノルウェーのオペラ・ソフトウェア社は7日(現地時間)、P2Pファイル共有技術『ビットトレント』をサポートしたブラウザー『オペラ8.02』(テクニカルプレビュー版)を公開した。追加ソフト不要で、ビットトレントのネットワークからファイルをダウンロード・共有できる。ウインドウズ、マックOS、リナックスなどがダウンロード可能。
 ビットトレントは、P2P技術で大容量ファイルのダウンロードや共有ができる技術。NASAのソフト配布やゲームのデモ版の配布に利用される一方で、映画や音楽などの違法コピーの交換手段として悪用されているケースもあるという。
 オペラ社はリリースの中で、「オペラは1年以上前からビットトレントに関心を持ってきたが、その真価は、今年4月のオペラ8の公開時にはっきりした。圧倒的な反応で1秒あたりのダウンロードが100件を超え、サーバーは技術トラブルに陥った。この時、ビットトレントがあったなら、ユーザーは代替のダウンロード手段を確保できただろう」と述べている。


こうやってファイル共有技術が広がっていくと、必ず悪用する人がでてくるものですが、
この悪用を防ぐ対策がオペラはできているんでしょうか。

P2P技術は素晴らしいものなのに、悪用する人がいるせいで
何かやってはいけないことのようになってるんですよね。

オペラが搭載することでいいイメージが付くといいですね。
このまま行くとファイル共有技術はいつまで経っても進展しないような気がします。
オペラの頑張りに期待です。
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