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金属片まだまだ増加

<金属片>全国で2万7615カ所、負傷者9人 国交省調査

 各地の国道や県道などのガードレールで金属片が相次いで見つかっている問題で、国土交通省は6日午後3時までの緊急調査で、高速道路の358カ所(本四架橋3カ所含む)など全都道府県の計2万7615カ所で金属片を確認した。負傷者は9人に上っている。同省は大学教授や専門家らで構成する調査員会を設置し、8日の初会合で原因究明と対策を検討する。
 道路別の内訳は、同省が直轄管理する国道4188カ所▽国道・都道府県道1万5878カ所▽市町村道7191カ所▽首都高速道路など公団管理358カ所。都道府県別では兵庫県が1879カ所で最も多く、福岡、広島、長野、静岡、三重の5県で1000カ所を超えた。最少は東京都の47カ所。
 負傷者は、00年6月に東京都青梅市でジョギング中の男性(35)が接触して足に軽傷を負ったケースが新たに判明し、9人となった。


なんでこんなに大量に発見されるものが今まで放置されていたのか。
何年も前からあるってことは、
国交省や自治体が道路の点検をしていなかったということですよね。

確かに、人件費などかかりますし、
税金の無駄使いになるということが考えられたかもしれませんけど、
無駄な道路工事を発注するくらいなら道路の見回りをやっているべき
だったのではないかと思います。

こういう金属片を付ける人も悪いですけど、
何年もそれを気付かずに放置していた国も悪い。

まぁ、意外と目に付きにくいということもありますが、
国道や県道の管理はしっかり行っておくべきだと思います。
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