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太平洋を手こぎボートで

手こぎボートで太平洋横断 仏人冒険家が挑戦へ

 千葉県の銚子から米国サンフランシスコまで約9000キロに及ぶ太平洋の荒波を、手こぎボートで単独横断しようというフランス人冒険家がいる。エマニュエル・コワンドルさん(32)で、6月半ばに銚子を出発。無寄港、無補給で、両腕の力だけを頼りに4カ月以内のゴールを目指す。成功すれば世界初の快挙だ。
 海辺の町で生まれたコワンドルさんは「生来の海好き、冒険好き」。ヨット競技を経て、2000年にカナリア諸島からカリブ海のバルバドスまで、99日間かけて足こぎボートによる世界初の横断に成功した。
 翌年から手こぎボートに切り替え、01年に同諸島からカリブ海のグアドループ島まで57日間で横断する世界記録(その後42日間に更新)を樹立。昨年も米国-フランス間を横断するなど、大西洋を5度も渡った。
 今回は「挑戦のバーを高くしたい」と、大西洋の倍近い距離の太平洋に挑む。病弱な子供のための慈善活動も兼ねる。


なんと手こぎボートで太平洋を横断しようと考えるなんてまた大胆ですね。
どこにも寄らず、何も補給せず、帆も何もない手こぎボートですよ。
死んだらどうするんだとか思うのですが、やっぱり冒険家にはそれがたまらないんでしょうね。

ヨットで世界一周とかやる人いますよね。
それを見てていつも思うのですが、
あの人たちの船はなんでどこにも寄らないのに
食料や水が尽きてしまわないのでしょうか。

確かに、海には魚も泳いでますし、それを捕って食べているかも
しれないですが、でも、それだけじゃ生きていけないと思うのです。

便利な保存食とかあるんでしょうかね・・・。
しかし、数か月分の食料と水は絶対に手こぎボートには積めないのではないかと。

一体どうやって栄養補給してるのか気になります。
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