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押し売りウイルス

「押売りウイルス」が増加

 スペインのパンダ・ソフトウェア社は5月30日(現地時間)、パソコンに入り込んでソフトなどを売りつける『ランサムウェア』が増加していると警告した。データを勝手に暗号化し、復元ソフトを買わせようとするウイルスが最近見つかったほか、スパイウェアを口実にソフトを押し売りする事例が相次いでいる。
 ランサムは英語で身代金という意味。ウイルスの作者やハッカーが、パソコン・ユーザーを単に困らせるだけでなく、金銭を得ようとする例が目立ってきたという。
 最新のランサムウェアは、『スパイウェアノー』(SpywareNo)というソフトを売りつける。同社によると、アダルト・サイトにアクセスすると、勝手にパソコンに入り込み、「スパイウェアが潜んでいる」などと表示。月約15ドルの契約を結ぶまで、表示が消えなくなる。
 5月初めには、似たようなランサムウェアの『トップスパイウェア』が見つかっている。同下旬には、パソコンのデータを暗号化して、回復させるための“身代金”として200ドルを要求する『Pgpcoder(日本語版過去記事)』が現れた。


やっぱり最後に行き着くのはお金儲けなんでしょうね。
迷惑かけるだけじゃ面白くないからついでにお金も稼ごうという魂胆に見えます。

でも、こうやってウイルスが入ってしまって、
本当にお金を支払ってしまうなんて信じ難いのですが。
だって、自分は何もお金を払うようなことしてないんですから、
それで要求されたからって支払う必要ないでしょうに。

売りつけられるソフトって本当に安全なんでしょうかね。
もしこれがウイルスを含んでいたとしたら、
また新しいソフトを売りつけられて、そしてまた・・・と
無限に連鎖していって莫大なお金をとられることにもなりかねない気が。

新種のウイルスが侵入する前に検知して駆除してくれるソフトがあればいいんですけどね・・・。
今のウイルス駆除ソフトでは既に出ているウイルスに後から対処しているに過ぎませんし。
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