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またJALが

JAL機が減圧で緊急着陸 けが人はなし

 8日午前11時40分ごろ、札幌市の南東約370キロの海上を飛行中のサンパウロ発ニューヨーク経由成田行き日航47便のジャンボ機(乗客355人、乗員19人)の機内で、与圧が低下する急減圧が発生、客席に酸素マスクが下りた。
 同機は高度約1万1000メートルを飛行中だったが、約3000メートルまで降下して飛行を続け、約1時間後に新千歳空港へ緊急着陸した。
 日航によると、けが人や気分が悪いと訴える人はなかったという。乗客には幼児が2人いた。
 日航は計器の誤表示ではなく、与圧系統の装置の不具合があった可能性があるとみて、原因を調べている。
 酸素マスクは高度約3000-4000メートルの外気圧と同じ気圧になると、自動的に作動するとされる。
 乗客らは新千歳空港で飛行機を乗り換え、成田行きの臨時便などで目的地に向かう。


またJALかと思うと呆れてしまいますね。
JALでの事故に慣れてしまって、事の重大さに気付きにくくなってきてます。

乗客に怪我が無いからいいものの、これが度重なって重大な事故を
起こすことも考えられるわけで。
こっちは命を預けているのだからもっとしっかり管理してもらわないと。

JALだけで事故が頻繁に起こっているのは何なんでしょうか。
企業の体制に無理がでてきたのか、はたまた単なる偶然か。

いずれにせよ、JALの飛行機に乗ることにためらいがでてしまうことは
確実ですが、当然乗ることがありますよね。
やっぱり不安な気持ちを持ちながら乗り物に乗るのはいやですよ。
乗り物に乗れるのは安全だと確信しているからなのですから。

乗り物は人の命を預かるものですから、安全ではないと思われたら
もう終わりですよね。
そういう方向に傾きつつあるJALがどう対応するのかが注目されます。

やっぱり企業の根本から見直していく必要があるのかも知れません。
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