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新埋葬法

立ったまま埋葬される激安のオーストラリアの共同墓地

[キャンベラ 28日 ロイター] オーストラリアで、安価で環境にやさしい埋葬を目的に、遺体を立てた状態で埋葬する新しい共同墓地が作られる
ビクトリア州政府は、首都メルボルンの南西200キロに位置するダーリントンの放牧地に、遺体を棺桶ではなくボディバッグに入れて垂直に埋葬する方式専門の共同墓地を建設する計画を可決した。
共同墓地を建設するパラコムの広報担当者は28日、AAP通信の取材に「死んだら、最小限の騒ぎで、環境に悪影響を及ぼすものは何一つ持たずに、土に戻れます」と語った。
「火葬場で90キロものガスを消費することもないし、墓地を維持する費用もかかりません」
埋葬にかかる費用は1000豪ドル(約8万3000円)。遺体はメルボルンのモルグに集められ、コスト削減のために15体集まった時点で一緒に埋葬される。埋葬された場所が安定したらまた家畜が放牧される。


日本での墓地の平均費用は東京で約260万円、埼玉県で約200万円です。
それに比べると8万3000円なんてのはとっても安いですよね。

しかし、立ったまま埋められて、しかもその後家畜が放牧されるというのは・・・。
環境には優しいのですが、どうも入りたいという気にはなれません。

この埋葬で考えられる利点としては・・・
・15人一緒だから寂しくない
・自然に帰れる
・とにかく安い
・土地が狭くても良い
といったようなことでしょうか。

国土が広いオーストラリアでは縦に埋める必要も無いんじゃないかと思うんですが、
立った方が早く土に帰れるということなんでしょうか。

いや、でもこれだと自分がどこに埋められたかが子孫に分からなくなってしまうのでは。
やっぱり自分の存在は後世に伝えたいですよね。
まぁ、日本人の私がオーストラリアに埋められることは無いでしょうが。
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