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JR脱線で大惨事

死亡50人、負傷も2百人超 尼崎のJR福知山線脱線

 兵庫県尼崎市のJR福知山線で起きた脱線事故は25日午後、50人の死亡が確認された。重軽傷者も2百数十人に上り、42人が亡くなった1991年の信楽高原鉄道事故を上回る大惨事となった。救出活動は続いており、さらに被害者が増える可能性もある。
 また現場付近に設置されている列車自動停止装置(ATS)は最も古いタイプで、赤信号を通過した場合以外、速度超過があっても自動ブレーキはかからないシステムだったことが分かった。
 兵庫県警の調べによると、死亡が確認されたのは男性27人、女性23人。
 JR西日本は午後の記者会見で、現場付近のレールの上に石が砕けたようなあとがあったのを社員が確認したと発表。兵庫県警は脱線との関連を調べている。


私は今日のお昼頃このニュースを聞いて驚いたのですが、大惨事です。
しかも乗客の多い朝だったということが犠牲者の増加を促した模様です。

不思議なのは、緩やかなカーブだったのにも関わらず、
なぜ脱線してしまったのか、ということです。

この電車を運転していた運転手さん、この事故が起きる前に
一駅停車し忘れてしまってバックして戻ったらしいです。
そして、バックして戻ったためにダイヤより1分30秒程遅れたということです。

そのためにスピードを上げていた、というのが事故の要因なのですが、
場所は緩やかなカーブで、理論的には130キロ出さないと脱線起こさないんだとか。

この列車が何キロ出していたかはわかりませんが、
電車の運転の教習を受けていたのならスピードの出しすぎくらいはわかりそうなもの。
130キロはさすがに出していないんじゃないかと思います。
しかし、乗客の話によると、いつもよりスピードを出していたとのこと。
この運転手さんは以前にも駅を通り過ぎるミスを起こしていたということです。


一見、この運転手さんに責任がありそうですが、
事故現場からは石が粉々になった跡が見つかったとのことで、
これは置石の可能性もあり。
怪しい人影も目撃されているとの事から、この人物も事故に関係ありそうです。

事故原因の一刻も早い究明を待つとともに、
事故被害者の無事と回復をお祈りします。
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