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イギリス家庭の食料の20%は無駄買い

[ロンドン 15日 ロイター] BBCラジオの番組によれば、イギリスの各家庭で購入された食料の5分の1が、手付かずで口にされないまま、ゴミ箱に直行するという調査結果が明らかになった。
BBCラジオ4の番組「コスティング・ジ・アース(地球にかかるお金)」のサンドラ・サイクスプロデューサーは「私たちイギリス国民の胃に入る以上の食品が、ショッピングカートに入れられてしまうのです」という。
イギリスでは、残り物から食事を作り直したりすることはもうなくなってしまい、食用することがまだ全く問題ないものでも、販売期限を過ぎたら即捨ててしまうのだという。
「他の人は食べるかもしれない食料でも、喜んでゴミとして捨ててしまうんです。一種のモラルの問題ですね」
無駄な食料に費やされたお金は一人当たり年間で420ポンド(約8万円)にも上るという。これはイギリスの年間の地方税額に相当すると番組では伝えている。
また番組では、食べ物のゴミを火力や電力のかわりの燃料に変えることを提案している。「これが、現代社会の“錬金術”なんです」


もったいないですねぇ。
買ってきたものの20%を捨ててしまうということはそれだけ豊かっていうことなんですが、
これだとゴミの量も増えてしまうし、環境にも良くなさそうです。

年間で1人当たり約8万円捨てるということは、毎日約219円捨てているって事です。
毎日219円だと結構大きいですね。
毎日コンビニでサンドイッチが買えます。
そして数日に一回他のものを買う事も出来ます。

もったいないという意見には賛成ですが、
しかし、食べ物を燃料にするのはちょっと無理がある気がしますね。
臭い、煙ともに大量にでるでしょうし、そもそも食べ物を燃料にするなんて、
食糧問題を抱えている地域に対して馬鹿にしているようなものです。

元々、捨てるような分を買わないか、食べてしまうかすればいいのではないかと思うのですが・・・。

このラジオ局の考えはちょっとズレているように思われます。

この調査を日本でやるとどうなるのでしょうか。
日本人もかなりの量のゴミを出しますから、もしかしたらこれを上回るかも?
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15歳の探検家

北極探検 15歳の娘が一流探検家の父親の記録を超える
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081113591273.html

[ロンドン 15日 ロイター] イギリスで高名な探検家を父に持つ15歳の少女が、父親の記録よりも早く北極の島を横断した。
アリシア・ヘンプルマン・アダムスさんは、10日間のウォーキングと150マイル(240キロ)のスキー走行によって、カナダ北東のバフィン島を横断した。
アリシアさんの父デビッドさん(48)は、南極点と北極点に歩いて到達したことや、ヨーロッパ大陸の最も高い山々を気球で登った記録などで名声を得た。デビッドさんのバフィン島の記録は11日間だった。
カナダのホテルに滞在中のデビッドさんはロイター通信社の取材に対して「これは諸刃の剣ですね。娘の偉業は大変誇りに思っていますが、私の記録を破ったことには、ちょっとムッとしています」と語った。
アリシアさんと他の3人の同行者は、体感温度マイナス40度にもなる厳しい風と戦いながら、薄氷、開水面を歩いて渡らなければならなかった。
しかし、アリシアさんは探検家になると決めたわけではない。「私は他のことにも、まずチャレンジしてみたいんです」と話す。


15歳で北極の島を横断するなんて驚きですね。

将来は探検家かと思いきや、まだ他のことにチャレンジするようです。
他のことでも偉業を成し遂げるのでしょうか。

体感温度マイナス40度。
その中で10日間も滞在。
気温が0度以下になっただけで寒い寒いといっている私には不可能です。

しかも横断ですから毎日歩いてスキー走行。
日々トレーニングをしていたのでしょう。
そんな根気が羨ましく思えます。

近頃は若い人たちの活躍がすごいですね。
自分もまだ若い方に入るのですが、全然すごいことしてませんよ。

自分よりも年下が活躍するようになると、
自分が年を取ったんだと実感します。

昔は「18歳になったら俺もこんなことができるんだ」って思ったものですが、
現実とは厳しいものです。
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